| |
性格とは、広辞苑等によれば「各個人に特有の、ある程度持続的な感情、意志の面での
傾向や性質」 と解説されていますが、これをさらに応用心理概念抽出法で解析すれば、
「周辺環境へ適合するための、あるいは要求を充足するための心の能力」と定義する
ことができます。
また、個々の性格は、潜在的素質と環境に適応するための姿勢から形成されています。
ストレスとは、「素質と姿勢とのズレや、周辺環境に適応できない姿勢とのギャップ」
をいい、その大きさや継続の状況などによりストレスの度合いを推察することができます。
応用心理学では素質と姿勢を構成する基礎的性格として17項目に分類していま す。
温情(令情)、堅実(薄弱)、純情(猜疑)、独立(依存)、実効(瞑想)、忍耐(非忍耐)、勤
勉(怠慢)、集中(分散)、優越(劣等)、攻撃(逃避)、順応(反抗)、自我(抑圧)、協調(非協
調)、思考(衝動)、感情(不 感情)、神経(無神経)、開放(不感情)
当ルームでは、この基礎的性格を基に応用心理性格解析法により、クライアン トの素
質、姿勢、人格、タイプ、相性、健康面(ストレス)などを分析、助言いたしております。
|