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問 診
1   先ず、十分な問診を行い、痛みの種類やその部位、また、それを生じさせた状況
を把握します。


姿勢の状態を検査
1   立位において、頭、頸、肩、脊柱、肋骨、骨盤、脚、いわゆる姿勢の捻
れや歪みを検査します。


格関節及び筋肉の状態を検査
1   座位、仰臥位、伏臥位において各関節のズレ及びその可動域や筋肉の
状態を検査します。


施術方針を立てる
  上記の検査より、痛みの種類とその部位を特定し,施術方針及び施術範囲矯正
方法を決めます。

筋肉、関節を十分にほぐす(自然矯正+ソフト矯正)
  痛みの部位に関連した筋肉や関節を十分ほぐします。
 1 筋肉、内臓押圧:筋、内臓の体液循環促進/免疫の更新/新陳代謝
  の増進・・・
 2 全脊椎調整   :自律神経のバランス回復/脊髄神経の興奮鎮静/
  脳脊髄液の循環促進/脊柱関連関節の柔軟性、稼動域の拡大、不具
  合の矯正・・・

ソフト矯正
  痛みの部位に関連している肩関節や股関節等の緩圧、緩張(ストレッチ)を行な
います。

脊柱等の矯正(瞬間矯正)
 痛みの状態から、その原因部位の関節等を更に弛緩させる必要がある場合、あ
るいは上記の施術にもかかわらず関節が正常な状態に復元(自然矯正・・・)しな
かった場合は、その部位の瞬間矯正を行ないます。

可視光線温熱療法
 痛みが強いなど、手技が困難の場合は、可視光線温熱療法を行ないます。

キネシオテーピング療法
  以上の施術後においても、何らかの動作により痛みを覚える場合は患者の了解
を得てキネシオテーピング療法を行ないます。

運動指導(自己矯正)
  痛みの原因を説明し、その予防、改善策について実技指導をおこないます。 そ
の指導は、当ルームのオリジナルのスリミングローラーボード及び
長棒を使用したエクササイズが主なものとなります。


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施術範囲